高大連携

 大学との連携 (大学での聴講制度)


《明治学院大学》

 平成16年度より、明治学院大学と本校との高大連携事業を行っています。田高生の大学(明治学院大学)での修得単位が、田高の単位に加えられると共に本人が明治学院大学に進学すると、大学の単位としても認定されます。

 
明治学院大学 港区白金台校舎
胸像は創始者 ヘボン博士 
リンク: 明治学院大学

明治学院大学【大学からのお知らせ】

2004/1/30 明治学院大学 学長室広報 より

 

 明治学院大学法学部では、2004年4月から、東京都立田園調布高校(東京都大田区 山田辰明校長)の在学生に学部専門科目の一部の履修を認めるプログラムがスタートします。これは、最近、高等教育の在り方を考える場などで、話題になっている「高大連携」の一環です。1月27日に高大連携協定書の取り交わしを川上和久法学部長と山田辰明校長との間で行いました。
 田園調布高校からは、多くの入学者がおり、大学見学や本学教員の高等学校への派遣などを通じて、今回の協定に至りました。本学では、オープンキャンパスなどで、高校生に大学を知ってもらう場を設けており、その際に、模擬授業を行い、大学の授業の雰囲気を体験する機会があります。しかし、大学入学前に高校生が、大学の専門科目を学ぶ機会は、まだ、そう多くはありません。長期に渡り、高校生が大学の授業を受ける取組のため、各方面から期待されています。
 今回の法学部のプログラムでは、もちろん、大学生と同じ教室で授業・試験を受け、高校生向けに内容を変えるというようなことはありません。 成績評価についても、同一の基準で行われます。実施の科目は、法学部法律学科専門科目の前期・後期から各一科目、法学部政治学科専門科目の前期・後期から各一科目、履修者に関しては、3月中に決定を予定しています。

 

1 実施科目
   【法学部 政治学科】
      「政治社会学」 
2 費用 事務手続き費(履修登録、IDカード作成等)2000円  
      教科書代
3 オリエンテーション
      春休み中に大学職員によるオリエンテーションを行います。
      コンピュータ、大学図書館の利用方法などについて説明があります。
4 単位 大学の講座担当者が修得を認めたものについては、
      田高での修得単位として認める。
       またこの単位は受講者が明治学院大学に入学した時は、
      そのまま大学での修得単位として認められる。



《東京都市大学(旧武蔵工業大学)》

 平成17年度より、東京都市大学(旧武蔵工業大学)と本校との高大連携事業が始まりました。
明治学院大学と同じように、田高生の東京都市大学(旧武蔵工業大学)での修得単位が、
田高の単位に加えられると共に、本人が東京都市大学(旧武蔵工業大学)に進学すると、
大学の単位としても認定されます。

(平成21年度は、大学の都合により休講になっています。)


東京都市大学(旧武蔵工業大学 中村英夫学長(右)と本校 石川直弘校長
  (東京都市大学(旧武蔵工業大学)学長室にて)

 

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電話 : 03-3750-4346 ファクシミリ : 03-3750-4360
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